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クリニックの経営支援サービス「院長の窓」を開発した㈱シェアメディカル峯社長のインタビュー記事!

 

皆さん、こんにちは。

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

医療を取り巻く環境は年々厳しさを増しており、

クリニックの経営においても

旧態依然としたものでは通用しなくなりつつあります。

 

そんな中、クリニックの経営支援サービスで

新サービスを開発された企業と出会いました。

 

今回は、あらゆるものを「つなぐ」ことで

コミュニケーションと言う視点から医療を再構築している

株式会社シェアメディカルの代表取締役 峯 啓真 氏の

インタビューをお送りいたします。

 

院長の窓 シェアメディカル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<シェアメディカルとは?>

聞き手) 峯社長、こんにちは。

     この度は医療ビジネス健全化協議会へのご協力有難うございます。

     まずは御社のご紹介をお願いします。

 

峯社長) 我々は多くの支援医師、薬剤師等の医療従事者ネットワークを活かし

     臨床現場からの声を拾い『医療と健康をつなぐ』をキーワードとして

     予防から医療、そして介護まで

     トータル医療プラットフォームの構築を計画しています。

 

     最近ですと、200年進化の無かった聴診器をデジタル化する、

     聴診器デジタル化ユニット「ハミングバード」の開発を行っています。

 

<院長の窓とは?>

聞き手) この度、御社が開発した「院長の窓」ですが、

     クリニックの経営支援ツールと伺っていますが、

     具体的にはどんなものなんですか?

 

峯社長) 世の中には優れたクリニック向けの経営支援サービスがあります。

     それらをまとめてサブスクリプション型で

     使えるようにまとめたサービスとなります。

 

<なぜ今、経営支援なのか?>

聞き手) なるほど。

     なぜ今、クリニックの経営支援に着目されたのですか?

 

峯社長) クリニックの経営環境は報酬改定で大きく変わります。

     加算が外れたり、追加されたり、

     それらをうまくキャッチアップする必要がありますが、

     忙しい院長がなかなかそこまで把握するのは

     難しいのが実情ですよね。

 

     また差し戻しを恐れるあまり、

     積極的に取りに行こうとしない医療事務の方も多いと聞きます。

 

     そうした外部要因によらず、

     安定的に経営を行い

     地域に根ざした医療を提供するためには、

     患者さんの受診動機を知り、

     取れる加算などをしっかり取るというのが大切です。

 

     気づきを得る、

     そこからが経営支援だと考えています。 

  

<具体的なサービス内容>

聞き手) 確かにクリニックの経営を安定的に行うには

     情報収集が必要ですし、

     得た情報をどう活かしていくか?も大事ですね。

     実際に「院長の窓」ではどんなサービスが使えるのですか?

 

峯社長) 多くの医療ベンダー様が協力してくれました。

     医療用チャットサービスの「メディライン」、

     レセプトチェックサービスの「マイティーチェッカー」、

     経営可視化ツール「経営ダッシュボード」、

     医療用翻訳ツール「MELON」などです。

 

     これら全てを契約するとそこそこの費用が必要です。

     しかし「院長の窓」ではこれらを定額費用で使い放題にしようと

     現状、考えているのです。

 

<サブスクリプション?>

聞き手) 使い放題は有難いですね。

     このサブスクリプションというのは

     最近よく聞くようになりましたがどんなものなんですか?

 

峯社長) サブスクリプションサービスというのは、

     例えばオンライン動画のNetfliixのように

     一定額を払うと視聴し放題になるようなサービスです。

 

     利用者側は金額が一定なので安心です。

 

<翻訳まで?>

聞き手) スマホなどもそうですが、

     一定額で使い放題というのは確かに安心ですね。

     このサービスでは翻訳ツールもあるのですね?

 

峯社長) 先日オリンピックのチケット予約が始まりましたが、

       いよいよ2020年には東京オリンピックが始まります。

     多くの外国人観光客も見込まれていますね。

 

     昨年は過去最高でした。

     モノからコトへ慣行も変化しています。

 

     日本人が見向きもしない場所が

     SNSなどで知られて突如観光地化する事も珍しくありません。

 

     ケガや病気もありますので、

     そうした訪日外国人の受け入れ体制も備える必要があるでしょう。

 

<申し込みは?>

聞き手) 確かに外国人が医療に罹るケースは増えそうですね。

     現状でも未払いの問題などが起こっていますし、

     英語圏の方々だけではないでしょうから

     こうした翻訳ツールを備えておくのも必要でしょうね。

 

     ちなみにこのサービスはすでに申し込めるのですか?

 

峯社長) いえ、現在は概念実証試験を作っています。

     どんなサービスと組み合わせれば良いのか?

     どんな価格帯だとご導入頂けるのか?

     使い勝手はどうか?などを調査している段階です。

 

     医薬品で言えば治験の段階ですね。

 

<IBIKENサイトをご覧の開業医の院長へ!>

聞き手) なるほど。ブラッシュアップしてこれからという所ですね。

     今回、IBIKENサイトをご覧になっている先生方に

     何かお願いがあるとの事でしたが?

 

峯社長) はい、実は、この治験にご参加頂けるクリニックの院長先生を募集しています。

     数か月無料で提供いたします。

     今回は、「内科」「小児科」「耳鼻咽喉科」を標榜されている

     クリニックさんを募集しているんです。

 

     ご自身のクリニックの現状を知り、

     スタッフと効率的なコミュニケーションを図り、

     そしてオリンピックに向けて

     外国人医療にも万全の体制を整えることができます。

 

     是非、ご応募をお待ちしております。

 

 

峯社長、有難うございました。

 

今回提供されるサービスは、

いずれも単品では多く導入され実績あるサービスであり、」

今回は無料での概念実証試験に参加できるという

有用な情報提供でしたね。

 

ご関心のある内科、小児科、耳鼻科の開業医の院長先生は

よろしかったらご参加をご検討下さい。

 

下記の連絡先より直接、峯社長にご連絡して構いません。

 

最後に今回のツールの詳細のご案内を記しておきます。

 

 

  • クリニックを取り巻く経営環境は厳しさを増しております、

    そんな中、テクノ ロジーを使って、

    経営の可視化ならびに改善を行う取り組みがございます。

     

    従来から個々単体で優れた経営向上ツールを手がける会社様はございます。

    弊社では、こうした優れたツールを提供する会社様と共に、

    こうしたサービスを ワンパッケージ化し、

    言わば Medical Sweet として安価に提供できないかと企 画しております。

    (マイクロソフト Office のようなイメージとお考え下さい)
     
    ・ 医療用メッセージングサービス「メディライン」

      シェアメディカル社の医療用 SNS です。

        院内情報の共有、訪問在宅診療等 で

        患者さんの情報を世界最高水準の暗号化技術で保全し共有します。
     
    ・ レセプトチェックツール「マイティーチェッカー」

        AIS 社のレセプトチェックツール。

        レセプトデータをアップロードすると、

        加算の算定漏れなどを自動で指摘します。
     
    ・ 経営可視化ツール「クリニックボード」

        「経営ダッシュボード」です。

        レセプトデータをアップロ ードすると、

        患者さんの地域分布や、様々な経営指標を確認できるので、

        弱みや強みなど可視化します。
     
    ・ 医療翻訳タブレット「MELON」

        コニカミノルタ社の医療用翻訳タブレットです。

        2020年オリンピックに向けて多くの訪日観光客が押し寄せています。

        また技能実習生などの治療も増 えています。
     
    今回、この 4 社 4 製品を 3ヶ月間無償でご提供します。

    本企画の目的はどの程度先生に喜んで頂けるか?

    正式サービスとした時の価格感などを総合的に調査する

    概念実証試験として行うものです。

    今回、5施設様をご招待できる運びとなりました。 
      
     本サービス(院長の窓)を 3ヶ月ご利用いただき

    定期的なアンケートにご回答頂ける内科、小児科、耳鼻科クリニックの院長様

 

 

株式会社シェアメディカル 代表取締役 峯 啓真

株式会社Watrayコンサルティング 専務取締役 後藤 淳子

シェアメディカル峯社長

 

代表取締役 峯 啓真


Medical Platform Division
  (医療プラットフォーム事業)
Medical ICT Deveropment Division  (医療ICT開発事業)
Medical Planning Division
(医療企画事業)

 
TEL:03-6841-4127

mail:pr@sharemedical.jp

HP:https://www.sharemedical.jp/

 

 

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