各分野の専門家が医師の転職や開業などに必要な情報を配信します。

トップ > 開業支援、経営支援 > 患者さんが欲しい情報をわかりやすく伝え続ける

患者さんが欲しい情報をわかりやすく伝え続ける

2020/05/02

おはようございます。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

 

新型コロナウィルスの広がりで、

医療の現場では様々なご苦労があることと思います。

 

現状を注意深く把握されながら対応されていることと思いますが、

くれぐれもご自身の健康を保たれますよう、お気をつけください。

 

今回のウィルスの問題が発生したのち、

これまでにないほど真剣に様々な情報を見たり聞いたりしました。

 

そこで感じたことは、

国やマスコミが発信している情報はわかりにくく、

まとまりがないため全体像がつかめないということでした。

 

「何が真実なのか!?」ということが、

よくわからず不安感を拭うことができないのです。

 

そのような状況の中で助けられたのが、

インターネットを中心に発信されている、

心ある医療者の方々の情報でした。

 

医師がわかりやすく伝える

 

医療の素人にもわかりやすく、

専門用語を使わずに、

まんべんなく網羅された情報に触れることで、

自分なりに頭の整理ができ、

今後どう行動すれば良いのかが明確になったのです。

 

そして、

大切な情報を、

こんなにわかりやすく伝えてくれるお医者さんに、

感謝の気持ちが起こりました。

 

「この方なら信頼できるな・・・」と感じたのです。

 

これはすべての方に共通する感情ではないでしょうか。

 

クリニックの先生方の大きな役割

 

現在は、

新型コロナウィルスに関心が集中していますが、

それ以外の病気で症状があり体調が悪くなっている方が

これまで通り大勢います。

 

そして、

それらの方々にとって自分の病気・症状に関する情報は、

新型コロナウィルスに関する情報以上に必要とされるものです。

 

ここに、

クリニックの先生方の大きな役割があるのだと思います。

 

・患者さんが必要としている情報をわかりやすく伝え続ける。

 

・その情報に触れた患者さんに安心していただく。

 

結果、患者さんはその先生に感謝し信頼するでしょう。

 

それが、

地元のクリニックの顔が見える先生であれば、

困った時にはその先生に診ていただきたいと思うでしょう。

 

患者さんのためになる情報をわかりやすく伝え続けることで、

結果としてクリニックの経営にも良い影響が出る。

 

これが理想のクリニック経営の流れではないでしょうか。

 

ぜひ、

様々なツールを使って、

患者さんに向けて大切な情報をわかりやすく伝え続けていただければと思います。

 

これが、

クリニック経営冬の時代でも、

経営を継続できる秘訣だと思います。

 

今回のテーマについて動画でお話ししていますのでご覧ください。

 

患者さんに役立つ情報をわかりやすく伝え続ける

患者さんに選ばれ続ける為にブログを活用する

 

一日もはやい新型コロナウイルスの収束と皆様のご健康をお祈りいたします。

 

株式会社ドクター総合支援センター 代表取締役 近藤 隆二

近藤 隆二(こんどう りゅうじ)

医業経営コンサルティング
・ファイナンシャルプランニング

クリニックの院外経営幹部として、

医業経営とライフプランの両面から

院長先生を支え続けております。
お気軽にお問合せ下さい。
 
TEL:03-6272-5565

mail:r.kondo@k-com.jp
HP:https://www.doctor-dock.jp/

お問い合わせはこちら