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クリニック開院の意思決定はリアルな計画を作ってから アフターコロナのクリニック経営 その6

2020/07/30

おはようございます。

 

ドクター総合支援センターの近藤です。

 

今回は、

これからクリニックの開院を、

検討される先生に向けて動画をお届けします。

 

クリニック開院 今回の動画でお伝えしたい事

 

クリニックを開院するのかどうかは、

リアルな数字で開院計画を作ってから、

決めるようにしましょう。

ということです。

 

開院することを決め、

具体的な場所を決めて、

賃貸契約などをしてから

計画を作っても意味がありません。

意味がないというより、

手遅れになる危険性があるということです。

 

医師の実働期間と年収

 

私は、開院計画は、

自分がクリニックを開院してやっていけるのかどうか、

開院するべきなのかどうかを判断するために、

まず作るものだと考えています。

 

そして、

計画を作ったのちに開院の意思が固まったら、

計画をさらに細かくシミュレーションして、

どうすれば開院後のクリニック経営を

継続することができるのかを考えるのに

不可欠なものだと考えています。

 

事前に作るということが重要です。

 

開院して失敗してしまっても、

もう後戻りはできないので、

事前に何度もシミュレーションをして、

成功する可能性を少しでも高めるには、

何をどうすれば良いのかを、

考えることが計画の役割なのです。

 

クリニック開院 事前に計画のシュミレーション

 

私がお手伝いした先生の中には、

開院前に計画を何度もシミュレーションして、

経営者としての意識を高め、

どんどん成長された方がおられます。

 

クリニック経営の疑似体験を、

事前に何度も行うことで、

そのような成果も出てきます。

 

今回は概要をお伝えしましたが、

細かいことをお伝えしても、

リアルな計画を最初から一人で作るのは困難かもしれません。

 

そのような方のために、

当社では、

クリニック開院シミュレーションのお手伝いをしていますのでご利用ください。

 

「クリニック開院シミュレーション」

クリニック開院シミュレーション

動画は以下でご覧ください。

0:15 開院計画の役割

 

1:51 今後クリニック経営の環境は厳しくなる

 

7:12 開院計画の作り方 失敗しないクリニック計画の作り方

 

10:43 具体的な開院計画の作り方

 

17:05 開院計画のサンプル

 

20:06 計画を作ることの大きなメリット
   クリニック経営の疑似体験を繰り返す

 

株式会社ドクター総合支援センター 代表取締役 近藤 隆二

近藤 隆二(こんどう りゅうじ)

医業経営コンサルティング
・ファイナンシャルプランニング

クリニックの院外経営幹部として、

医業経営とライフプランの両面から

院長先生を支え続けております。
お気軽にお問合せ下さい。
 
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