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何人の患者を診ればクリニック経営を維持できるのだろうか

2020/10/01

おはようございます。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

 

クリニックの開院で、

多額の設備投資をすると

何人の患者さんを診なければならないのか。

 

これを明確にすることは大変重要なことです。

 

そして、

必要患者数はクリニック経営が継続できる人数です。

 

クリニック経営が継続できるということは、

経営の結果手元に残ったお金で

自分の生活費を賄えるということです。

 

この必要患者数を計算する方法を動画でお話ししていますので、ご覧ください。

1:03 損益計算書の概要

 

4:50 損益分岐点とは

 

7:15 損益分岐点到達に必要な患者数

 

11:38 必要な利益の計算の仕方

 

13:27 生活費を賄うために必要な利益

 

14:50 目標利益獲得に必要な患者数

 

しかし、

このようなことを現実に沿って

明確にしていることは思いの外少ないと思います。

 

事業計画書を作るには!

今回の動画をもとに、

事業計画をぜひ作っていただきたいのですが、

リアルな計画を最初から一人で作るのは困難かもしれません。

 

そのような方のために、

当社では

クリニック開院シミュレーションや

多額の設備投資をするときの事業計画シミュレーションなどの

お手伝いをしていますのでご利用ください。

 

医師からの発信

 

「クリニック開院シミュレーション」

クリニック開院シミュレーション

 

詳しい開院計画の作り方は以下をご覧ください。


「クリニック開院の意思決定はリアルな計画を作ってから」

 

株式会社ドクター総合支援センター 代表取締役 近藤 隆二

近藤 隆二(こんどう りゅうじ)

医業経営コンサルティング
・ファイナンシャルプランニング

クリニックの院外経営幹部として、

医業経営とライフプランの両面から

院長先生を支え続けております。
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