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<対談>医療機関におけるWeb会議システムについて

◆対談◆医療機関におけるWeb会議システムについて

 

 

医療施設向けのWeb会議システム『G-conference』

Gカンファレンス

 

●ジーネット小野

本日は、元インターメディカルの本川さんに

お話をお伺いさせて頂きます。

 

本川さんには、ジーネットの開業支援事業で「医療機器販売」で

お世話になっております。

 

開業の先生方に、機器の納品ありがとうございます。

 

最近では、マンモグラフィや乳腺の超音波検査「ABUS(エイバス)」の納品で

お世話になりました。

本川さん、今回、新たに会社を立ち上げられたということですね。

 

◆本川氏(以下、敬称略)

 

はい、今年の1月に、株式会社PIXTERAという

地域連携機能を有した医療画像システム(PACS)メーカーを

立ち上げました。

 

事業は、医療情報関連システムとネットワーク関連システム、

ソフトウェアの開発・販売・保守等を行う会社になります。

 

 

◆ジーネット小野

医療に関する分野で、新たな活躍に向けてスタートを切られたのですね。

今回、主力商品をご紹介頂けるということですが。

 

◆本川

はい、新しい会社の主力商品のひとつとして力を入れていきたいのが、

医療施設向けのWeb会議システム『G-conference』

になります。

 

◆ジーネット小野

医療施設向けの会議システムですか?

 

◆本川

新型コロナウィルスの影響で、多くの企業が在宅勤務を推奨し

スタッフ間のコミュニケーション・ツールとして

Web会議システムを導入していますが、

 

通常のシステムは一般企業向けに構築されているので、

医療機関では何を重要視し、どのシステムが良いのか

選びかねている施設様も多いのではないでしょうか。

 

  『G-conference』のシステムは、

  国立大学法人群馬大学が

  症例カンファレンスや医学生向けの

  遠隔授業を目的として開発した

  医療に特化したWeb会議システム

  群馬大学と共同研究を行っている弊社が

  販売および保守業務を提供しています。

 

◆小野

なるほど、症例カンファレンスや

医学生向けのオンライン授業で使用されているのですね?

 

◆本川

「G-conference」が、医療に特化しているポイントがあります。

 

  • 電子カルテ・医用画像(PACS)を画像共有できる。
  • 最高5段階認証のセキュア環境
  • ブラウザを利用してURLですぐに会議が開始できる。

 

◆小野

電子カルテと医用画像を共有できるのですね?

 

◆本川

医療機関では患者情報を議題とした打合せを行うため、

電子カルテやPACSなどの医用画像を用いるケースが多くあります。

 

一般的なWeb会議システムでも画像共有を行えますが、

そのためにはUSBメモリなどの外部記憶装置を介してデータ移動を行う必要があり、

紛失などの運用面に不安が残ります。

 

G-conferenceは、数あるWeb会議システムの中で唯一、

 

セキュア環境を確保しながら電子カルテやPACSと接続して

直接保存データにアクセスできるため、

 

必要なデータを持ち運ぶことなく

その場で表示できますので、

タイムリーな打ち合わせ進行が可能となります。

 

◆ジーネット小野

なるほど、医療に特化しているという事での

大きなメリットがあるのですね。

 

◆本川

  患者情報を取り扱うことを前提としていますので、

  セキュリティには特に配慮しています。

 

  業界最高水準の5段階認証方式を取り入れ、

  関係者以外のアクセスを防止できます。

 

  また、複雑なシステム設定や

  アプリのダウンロードなど必要なく、

  ブラウザ(Google Chrome)を使用して簡単に

  開始できる事がこのシステムの特徴です。

 

実際に導入されご使用されている一例を紹介させて頂きます。

 

 

 症例カンファレンス

 

医用画像を複数で共有しホワイドボード機能で共有

 

電子カルテや医療画像をセキュア環境で共有が可能となり、

リモートでの症例カンファレンスが可能になります

 

カンファレンス

 

 

 高セキュリティに守られたWeb会議

 

厳重なセキュア環境である事に加えて、

管理者権限によって会議室の入室制限を細かく設定可能。

 

 入室管理機能

 

 

病院経営陣による経営会議から患者情報を扱うカンファレンスなど、

すべて会議・データが

強固なセキュア環境によって守られています。

 

 

オンライン診療

 

発熱外来時におけるCOVID-19または、インフルエンザ患者の分類

発熱外来

 

 

 入院患者にたいしての院内感染防止や医療スタッフの負担軽減

 別室での診療

 

◆ジーネット小野

なるほど、複数の施設の合同カンファレンスも可能になるのですね?

 

◆本川

G-conferenceは、医療に特化したWebカンファレンスシステムになりますので

効率良く、また患者情報を安全に守りながら情報共有が可能です。

 

また標準機能としては、このような機能が網羅されています。

 

✔電子カルテ・PACS共有機能

✔画面共有

✔資料共有・アップ・ダウンロード機能

✔ホワイトボード機能

✔録画機能

✔チャット機能

✔メモ機能

✔アンケート機能

✔ブレイクルーム機能

 

『新型コロナ感染症 緊急包括支援事業(医療分)補助金対象品』になりますので

この機会に検討して頂ければと思っております。

 

https://www.ajha.or.jp/topics/novel_coronavirus/pdf/200619_2.pdf

※時期によっては募集が終了している場合もございますので、ご注意ください。

 

◆ジーネット小野

実際、デモをお願いすることは可能なのですか?

 

◆本川

はい随時、デモの受付を行っておりますので、

ご希望の方はお気軽にお問合せください。

 

株式会社PIXTERA

東京都新宿区愛住町22岡田ビル3F

電話でのお問い合わせ

03-6380-5865

メールでのお問い合わせ

info@pixtera.jp

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