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クリニックに眠っているエコー機器はありませんか?

 

皆さん、こんにちは。

株式会社ピーディーエスの渋谷一敬です。

 

私どもは超音波検査の受託業務をお受けしている会社ですが、

この度、IBIKEN事務局さんよりお問合せを頂きましたので

そのやり取りを踏まえて、弊社の事業内容をご紹介させて頂きます。

 

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そもそもエコー検査の患者ニーズはどうなの?

最近ではテレビの健康番組などで

エコー検査が取り上げられる機会があり、

患者さんの方でも検査できるクリニックをWEBで探す事も

少なくないようです。

 

ところがクリニックさんでは、

開業時にエコー機器は後回しにして購入しなかったとか、

エコー機器は購入したが、外来が忙しく院長の手が回らないとか、

敢えて技師さんを雇う所までは検討しなかったなど、

せっかくのニーズにお応えできていないようです。

 

そこで認定超音波検査士であり、診療放射線技師の有志たちが

弊社を立ち上げた次第なんです。

 

御社に検査を委託するメリットは何なの?

高度な技術を要する認定超音波技師が直接お伺いして、

施設の機械で超音波検査を請け負います。

 

よって、クリニックの使わずに置かれてある機器を

有効活用する事が可能となります。

 

これはクリニックさんが独自で技師を雇用するリスクを

回避することにも繋がります。

 

施設の需要に応じて、

必要な時に必要な分だけ、

検査委託日数を設定して伺う事ができます。

現在は月に半日から受託させて頂いております。

 

また診療ガイドラインに則った

<疾患別フォロー期間案>をもとにして、

次回検査時期をご提案、予約管理させて頂きますし、

検査レポートは即時ご報告させて頂きます。

 

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実績と今後の展開を教えて下さい!

2016年10月度現在、

首都圏(一都三県)の病院、診療所を中心に

約60施設のご契約を頂いています。

 

検査数は月間約2000件となっております。

 

最近は、各地の医師会でも講演をさせて頂き、

超音波検査への期待をヒシヒシと感じています。

 

また新たなニーズにもお応えすべく、

乳腺検査(マンモグラフィー&乳腺エコー)に特化した

サービスも開始する事になりました。

 

女性認定技師による高水準な検査を提供いたします。

 

まとめ

弊社の社名であるPDSは、

P(Patient)、D(Doctor)、S(Satisfaction)から名付けました。

 

超音波検査というツールを通して、

患者さんに「理解が深まり納得の受診」を、

施設(医師)には「効率的かつ的確な診断のサポート」を、

双方に満足を提供すべく、スタッフ一丸となってお手伝いさせて頂きます。

 

弊社の超音波検査受託システムの特長は、

  • 1、病気や検査への理解推進

    2、予約管理で定期来院を実現

    3、雇用リスクの回避

です。

 

独自に作成した「疾患別検査説明資料」を用い、

患者さんへ検査の必要性をわかりやすくご案内します。

患者さんの深い理解を促すと同時に

貴院への信頼感を高めます。

 

また診療ガイドラインに則った「疾患別フォロー期間案」をもとに、

次回検査時期をご提案します。

貴院への定期的な来院に繋がり、

患者さんの一層の定着が期待されます。

 

そして「必要な時に必要なだけ」、

貴院の需要に応じて検査を依頼できるため、

人財コストの削減が図れます。

 

すでに月に半日から検査をスタートし、

現在は月に5コマ、

10コマに増えているクリニックさんもございます。

 

他院での運用実績もご提示いたしますので、

ご関心がある院長先生はどうぞお気軽にご相談下さい。

 

 

アドバイザー

株式会社ピーディーエス 代表取締役社長 渋谷 一敬

渋谷 一敬(しぶや かずのり)

<超音波検査受託業務>

病院や診療所における超音波検査を

トータルサポート致します。

高水準な検査、予約管理で定期来院、

雇用リスクの回避の実現を

私どもがサポートして実現いたします。

 
TEL:03-6427-4256

mail:k.shibuya@pds-us.co.jp

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