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クリニックで決算書をどう活かすべきか?

2018/02/01

 

皆さん、こんにちは。

株式会社ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

 

決算書…。

税理士に任せ切りになっていて、

詳しく分析した事がない…なんて先生もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし決算書はクリニックの経営状況を知る為には

要チェックすべきものです。

 

今回は「クリニックで決算書をどう活かすべきか?」と題して

お知らせいたします。

 

クリニック決算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決算書からクリニックの現状を読み取りましょう!

多くの開業医の先生方のご相談をお受けしてきた中で

把握できた事があります。

 

それはクリニック経営の現状を把握できていない

院長先生が少なくないという事です。

 

現状と言っても様々な分野があります。

 

【患者さん】

どんな患者さんが

どんな理由で自院を受診したのか?

何をきっかけとして受診したのか?

自院のどこが良いと評価したのか?

 

このような事を

客観的に時系列に把握しているクリニックは多くありません。

 

【チーム】

スタッフがモチベーション高く働ける環境が整っているのか?

業務改善すべき点があるのか?

さらに良い環境のクリニックにする為にどうすべきか?

 

このような事をしっかり把握して

改善し続けているクリニックは多くありません。

 

【お金】

売上、経費、利益はいくらなのか?

その結果、手元にお金がいくら残るのか?

今後そのお金はどのように推移していくのか?

 

このような事を

トレンドで把握しているクリニックは多くありません。

 

これらはいずれも大変に重要な事ですが、

現状をよく把握せずに相談を頂いても

何が課題なのかがよくわからないことが多いのです。

 

その為にまず現状を明らかにする所から

お手伝いをさせて頂くことがよくあります。

 

医療の世界に例えれば、

診察や検査をして体の状態を明らかにしたのち、

最も重要な部分から改善していくというイメージでしょうか。

 

患者さんやチームのことは日々目にすることができますので、

何となく理解している事もあるのですが、

お金についてはほとんどの方が現状把握しきれていません。

 

税理士から決算書の説明を受けても、

よく理解できないままに

何年も過ごしてしまっている方が多いのです。

 

これは大変危険なことです。

 

お金はクリニックが生きていく為の

<血液>のようなものです。

 

これが無くなると

経営が継続出来なくなり、倒産となります。

 

こんな重要な事ですから

明確に把握していないと不安やストレスがたまり、

診療や経営にも悪影響を及ぼしかねませんよね。

 

是非クリニックの経営者として、

重要ポイントは押さえ、理解し、課題を見つけ、

改善の行動に結びつけられるように

決算書の活用を進めて下さい。

 

しかし、これを1人で学ぶには様々な障壁があります。

 

弊社ではその障壁を取り除く為に、

「決算書をよく理解するためのセミナー」を行っています。

 

参加者2名から開催できますので、

ご希望の方は以下から「決算書セミナー開催希望」と書いて

送信して下さい。メール送信

 

クリニックが決算書を作る目的と、

経営者が経理処理にどう関わるべきかについて

動画でお話ししていますので、ご覧下さい。

 

 

クリニックが決算書を作る目的を理解していますか?

 

 

クリニックの経営者は経理処理にどう関わるべきか?

 

 

医院の経営に関してお悩みの方は

下記よりお気軽にお問合せ下さい。

 

株式会社ドクター総合支援センター 代表取締役 近藤 隆二

近藤 隆二(こんどう りゅうじ)

医業経営コンサルティング
・ファイナンシャルプランニング

 

クリニックの院外経営幹部として、

医業経営とライフプランの両面から

院長先生を支え続けております。
お気軽にお問合せ下さい。
 
TEL:03-6272-5565

mail:r.kondo@k-com.jp
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