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院外にクリニックの経営について相談できる人がいるメリット!その③

2018/05/02

 

皆さん、こんにちは。

株式会社ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

 

今回は下記前回のコラムの続きとなります。

院外にクリニックの経営について相談できる人がいるメリット!その②

 

第3回目をお送りします。

 

クリニック経営アドバイス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリニック経営のリスク回避、
ストレス解消をしましょう!

今回は「医業経営のリスク・ストレスを軽減する方法」を

テーマとしてお話しを進めます。

 

勉強家である先生方は、

開業をすると難解な経営学の書物を読んだり、

弁護士、税理士、社会保険労務士、経営コンサルタントなど

何名もの専門家と連携をしたりしますが、

意外と解決方法はシンプルであったりするのです。

 

経営に関するすべてのことに加えて

ライフプランも含めて相談できる

「信頼の置けるたった1人の存在」こそが重要です。

 

例えるなら「経営参謀」。

 

参謀が必要なのは歴史を見てもおわかりの通り、

名立たる武将には名参謀が存在するのですね。

 

私は院外経営幹部として、

ドクターがわからない事、課題を素早く発見してクリアにし、

不安やストレスを軽減して

医療に専念できる環境作りのサポートをしています。

 

ドクター自身が精神的にも、肉体的にも良い状態である事は、

クリニックを経営していく中で大変に重要です。

 

こういう状態であれば、

精神的な余裕も生まれて

患者さんはもちろんの事、

スタッフにも気が行き届き、

クリニック全体も良い雰囲気になっていきますね。

 

患者さんが求めているのはまさにこれ。

確実に経営にも好影響が出てきます。

 

このようなサイクルを作り、

良いクリニックづくりのサポートをするのが

私のミッションなのです。

 

どうして経営幹部が必要となるのか?

初めてのクリニック経営は、

登山初心者がいきなり困難な山に登るようなものです。

 

初めて登る山に対して、

知識や経験、準備もなく1人で登るのは危険ですよね?

 

しかしここに優れたガイドがいれば不安は軽減されます。

私は医業経営という山登りの専門家であり、

ドクターと一緒に山に登る事できるのです。

 

この先にどんな危険が待ち受けているか?

予知しながら適切なアドバイスをしながら進んでいくのです。

 

山にもいろいろあるように、

クリニックの経営もドクターやスタッフのキャラクターやスキル、

診療科目や周辺環境など状況はそれぞれ異なります。

 

しかし何度も困難な山に登った人間は、

それぞれの山の特徴や気候の変化を敏感に察知するように、

いくつものクリニックの経営に携わってきた私には

どのタイミングでどんなトラブルが起こりがちなのか?

その際にはどういった対策を取れば未然に防げるのか?を

過去の経験から知っているのです。

 

またリスクに繋がるような危ない考え方を指摘し、

正しい判断基準を提案する事もできます。

 

ドクターの悩みや不安を聞くと

ビジネス現場で鍛えられた私のような人間であれば

すぐに解決できる事が少なからずあるんです。

 

誤った考え方を元にして下された判断によって

大変な状況に陥ってしまったケースも数多く見てきました。

時には経営の根幹を揺るがすような事例もありました。

 

実際には不要だったのに、

勧められるままにリースで医療機器を購入したり、

つい乗せられて購入した不動産があったり、

買わなければ良かったと後悔しているものはありませんか?

 

心に余裕がない状態で

重要な判断を1人で行うのは危険です。

 

客観的な視点が大切であり、

これは渦中にいるとなかなか得られませんよね。

 

ドクター1人で何から何まで経営するのではなく

外部から第3者の冷静な視点でアドバイスできる人がいると、

医業経営も個人のライフプランも上手く回っていきます。

 

私は「院外経営幹部」として、

毎月1度の経営会議を行い、

その中で医業経営とドクターのライフプランを

いかに上手く進めるかを共に考え、

行動をサポートしております。

 

内部のスタッフや取引先などは、

ドクターにとって耳の痛い事を伝えません。

その点、私は気になる事、間違っている事は

率直にハッキリとお伝えします。

 

人は自分の事は中々わからないものです。

他人に言われてはじめて気づく事も多々ありますよね。

院長を裸の王様にしないのが私の役割です。

 

また1人では中々行動に移せないものを

後方から支えていく事で行動を促してもいます。

 

外部にこのような存在がいる事は大変重要であり、

安心材料のひとつになるのではないでしょうか?

 

ここまでで「院外経営幹部」という新しい概念がある事を

ご理解頂けたかと思います。

 

次回は

「なぜ医業経営コンサルティングに取り組んでいるのか」

についてお伝えします。

 

 

*この文章は当社の小冊子(58ページ)の内容を分けてお伝えしています。
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下記よりお気軽にお問合せ下さい。

 

株式会社ドクター総合支援センター 代表取締役 近藤 隆二

近藤 隆二(こんどう りゅうじ)

医業経営コンサルティング
・ファイナンシャルプランニング

 

クリニックの院外経営幹部として、

医業経営とライフプランの両面から

院長先生を支え続けております。
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