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クリニックのブログは何の為?誰の為?に書くのでしょうか?

2018/12/10

 

皆さん、こんにちは。

株式会社ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

 

ブログを書いてますか?

NOという開業医の皆様は是非下記をご覧になって下さい。

 

クリニックブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の医療業界を取り巻く経営環境は

今後益々厳しいものになっていくと思われます。

 

競合クリニックは増加し続け、

外来医療ニーズは減少し続けていくからです。

 

このような環境で

患者から選ばれるクリニックである為には、

患者が必要とする有用な情報を伝え続けていく事が大切です。

 

その方法は実に様々ですが、

現在はインターネットの活用が非常に有効ですね。

 

ホームページはもちろんの事、

私はブログを書く事をお勧めしています。

 

その理由としては

ホームページは固定的な情報、

ブログは流動的な情報の伝達に向いているからです。

 

しかし、私が開催している経営講座やセミナーなどで

ブログを書く事をお勧めすると、

正直に言って、あまり良い反応ではありません。

 

いやそれどころが、

ネガティヴな反応がほとんどなのです。

 

「あんな日記を書いてもしょうがない」

「ブログを書くと炎上するのではないか」

「毎日書くのは大変だ」

 

このようなネガティブな意見が大半です。

しかし私はこのような反応をする方は

ちょっとした勘違いをしていると考えています。

 

ブログはあくまでも情報伝達の為のツールであり、

何を書くのか、誰のために書くのか、

どれくらいの頻度で書くのかは、

書き手が自由に自分らしく決める事であります。

 

では何の為に、誰の為に、

どんな内容をどれくらいの頻度で書けば良いでしょうか?

 

私は、

「自院を受診する可能性のある方」に向けて

「その方々が困っていることを解決出来る、安心をしていただける、

患者さんが必要としている情報」

「自分が出来る頻度」で書けば良いと思います。

 

もちろん時には日々の出来事や、

遊び的な要素のある内容を書くのも悪くはありませんが、

あくまでも患者さんは自分の体調が悪くなった時に

情報を検索するのだということを忘れないで下さい。

 

繰り返しお伝えしますが、

あくまでもブログは患者さんの為に書くという事、

医療業界の方々の為に書くのではないという事です。

 

この辺りは勤務医と開業医の相違点でしょうね。

 

この事が理解できれば、

ブログを書く事に対するメンタルブロックも

軽くなるのではないでしょうか。

 

患者さんの為に

是非有益な情報発信をしてみて下さい。

 

「クリニックのマーケティングにインターネットを活用する」
というテーマを動画でお伝えしていますのでご覧下さい。


 

 

医院の経営に関してお悩みの方は

下記よりお気軽にお問合せ下さい。

 

株式会社ドクター総合支援センター 代表取締役 近藤 隆二

近藤 隆二(こんどう りゅうじ)

医業経営コンサルティング
・ファイナンシャルプランニング

 

クリニックの院外経営幹部として、

医業経営とライフプランの両面から

院長先生を支え続けております。
お気軽にお問合せ下さい。

TEL:03-6272-5565

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