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専門家ほどわかりやすく伝えるべきですね!

2019/07/01

 

皆さん、こんにちは。

株式会社ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

 

伝える…。

日々しているはずなのに

そう簡単ではありませんよね…。

 

医師がわかりやすく伝える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、あるクライアントのコンサルティング終了後に

大変嬉しい事がありました。

 

手前味噌で恐縮ですが、

数時間のコンサルティングの中で

様々なお話をさせて頂いたのですが、

説明がわかりやすくて大変よく理解できた、

とのお言葉を頂戴したのです。

 

そして、様々なことをわかりやく説明するには、

幅広く学び、一つ一つのことを

よく理解していなければなりませんね、とも。

 

これは私にとっては最高のお褒めの言葉でした。

 

これまで、難しい事を

わかりやすく伝える事を心掛けてきたからです。

 

また、私自身にとっては日常茶飯事の情報で、

特に重要だとも思わずお伝えした事が

相手のお役に立っているという事もわかりました。

 

私自身は普段あまり気に留めていませんでしたが、

これが自分の大きな強みなのだということを

再認識しました。

 

「わかりやすく伝える」ということは、

あまり重要な事と捉えられていないのかもしれませんが、

実はそうではありません。

 

どんなに大切な事をきちんと伝えても、

相手が理解できていなければ何の意味もないからです。

 

このことはクリニックの経営でも

全く同じ事が言えると考えます。

 

「患者さんにわかりやすく説明できる」事が

大きな強みになり、

患者さんから選ばれる大きな理由になるという事です。

 

これは直接説明をする時ばかりではなく、

ホームページやパンフレットなどの文章で伝える時にも同様です。

 

みなさんの書く文章はいかがでしょうか。

 

誰を対象に書いていますか。

 

医療の素人である患者さんに向けた文章になっているでしょうか。

 

専門用語が散りばめられていませんか。

 

小学生でも理解できるような内容でしょうか。

 

文章を書くのは大変難しい事です。

また人それぞれのキャラクターで

文体も大きく異なる事でしょう。

 

しかし、この大切な事を

相手にわかりやすく伝えようと

考えながら書いた事は

患者さんにも伝わるものです。

 

私はそんな想いを持たれた先生の書いた

ホームページやブログを読むと、

いい先生だな・・・といつも感じます。

 

患者さんの為に、

「わかりやすく伝える」事を

改めて考えてみましょう。

 

今回のテーマについて、

動画でお話しをしていますので、

ご覧下さい。

 

《ジャパネットたかた》に学ぶクリニックの情報発信の考え方


 

医院の経営に関してお悩みの方は

下記よりお気軽にお問合せ下さい。

 

株式会社ドクター総合支援センター 代表取締役 近藤 隆二

近藤 隆二(こんどう りゅうじ)

医業経営コンサルティング
・ファイナンシャルプランニング

 

クリニックの院外経営幹部として、

医業経営とライフプランの両面から

院長先生を支え続けております。
お気軽にお問合せ下さい。

TEL:03-6272-5565

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