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医療広告ガイドライン「治療前後の写真」

2018/10/15

 

皆さん、こんにちは。

株式会社DEPOCの安岡俊雅です。

 

2018年6月1日より、

医療広告ガイドラインが新しくなりました。

 

今回はよくご相談いただく「治療前後の写真」について、

ガイドラインの内容をふまえてご説明したいと思います。

 

クリニックホームページ医療広告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ビフォーアフター写真は条件付きで掲載してよい

下記の記載(厚労省の資料)にも

「治療内容や費用、リスク、副作用等について十分な説明を付した場合、

限定解除の要件を満たせば、掲載できます。」とあります。

 

ホームページに症例画像を掲載する時は、

詳細な治療内容や費用、リスク、副作用などについて

説明を加えるようにしましょう。

 

なお、画像に加工が施されていたり、

治療前後で撮影条件が異なる画像は「誇大広告」に該当し、

掲載することはできません。

 

▼第9回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会 

 

資料1-2

医療広告ガイドラインにおける対応の整理-ネットパトロール事業での事例等を参考に整理-)より抜粋

 

医療広告ガイドライン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼第7回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会

資料2(省令(案)について)より抜粋

 

医療情報の提供

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇「医師」が発信する正確な情報が求められる

症例画像に対する、

治療内容、副作用、リスク、費用など

詳しい説明を加えることができるのは「医師」だけかと思います。

 

2017年12月にGoogleウェブマスター向けブログにて

「医療や健康に関連する検索結果の改善について」が発表されたように、

医療機関や医療従事者が発信する情報に対する

「価値」や「正確性」が見直されています。

 

今後はクリニックのホームページを制作する上で、

悩みや不安を抱えている検索ユーザー(潜在患者さん)が知りたいこと、

共感できることを予測して、

それらをコンテンツ(ページ)として

提供する姿勢が問われていくと言えます。

 

◇まとめ

医療広告ガイドラインが新しくなり、

「治療前後の写真(いわゆるビフォーアフター写真)」の

掲載方法が見直されました。

 

症例の写真は、

写真に対する正確で詳しい説明を加えれば、

掲載することが可能です。

 

 

上記の各内容や数値などは

お気軽に下記よりお問合せ下さい。

 

株式会社 DEPOC 専務取締役 安岡 俊雅(やすおか としまさ)

安岡 俊雅(やすおか としまさ)

 WEB制作、医療広告・広報、

 開業支援、学会運営

 

 株式会社DEPOCは

 東京・名古屋を中心として、

 病院やクリニックに対して

 WEBコンサルティングを行っています。

 増収・増患はもちろんですが、

 人材の確保やブランディングなど、

 様々なご要望に対して

 ホームページという媒体を使って

 問題解決を行っています。

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