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クリニックを「ブランディング」していますか?

2018/10/17

 

皆さん、こんにちは。

株式会社DEPOCの安岡俊雅です。

 

これからはクリニックもブランディングが

必要な時代になっていくと思われます。

 

すでに賢明な開業医の先生方は

試行錯誤しながらも様々な取り組みを行っていますね。

 

今回は弊社の医療機関ブランディングについての考えを

まとめてみます。

 

クリニックブランディング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇クリニックプラスが考える「ブランディング」とは?

それは、患者さんスタッフを含めた関係者全員に、

 

貴院の根源になる考え方や方向性

貴院の未来

大事にしている人

 

を共有することだと考えています。

 

木で例えると、

 

苗木の種類(私たちは桜を咲かせたい)/方向性

桜は、しだれ桜にしたい/未来

その桜を、全国の人に/大事にしている人

 

と考えることもできます。

 

◇ブランディングの効果

ブランディングをきちんと行うことで、

 

患者さんが迷わずに、貴院を選択しやすい

スタッフ全員の意識を共有しやすい

求人の費用対効果が高くなりやすい

 

など、様々なメリットがあります。

 

集患・増患だけでなく、

求人もスムーズになります。

 

◇具体的には、何をするの?

ホームページをブランディングブックとします。

 

例1)患者さんのQOLを重視している場合は、

 

生活中心の記事を多く掲載する

QOLへの具体的な「取り組み」を記載する/講演会や院内講座など

QOL向上を目指せるような写真を選択する/食事が楽しくできる

 

例2)特定の領域での専門性を重視している場合は、

 

特定の病気の辞書的な役割になるような記事を掲載する

専門性をアピールできる医療機器や薬剤を紹介する

ネット上に掲載されていない情報を説明する

 

このように、掲載する情報をコントロールすることで、

貴院=○○○と認識されていきます。

 

理念や診療方針は、もちろん大事なのですが、

その方針に沿って「どのような行動をしているか?」を、

具体的にアピールすることが、

クリニックプラスのブランディングの考え方です。

 

◇デザインやビジュアル表現

上記のことをふまえて、情報をビジュアル化していきます。

 

それを実現するために、

 

私たちが貴院のことをよく知る

日々、医療の知識を得る

生活者のトレンドを知る

 

クリニックプラスでは、

上記3点をスタッフ全員が意識的に行っています。

 

◇まとめ

インターネットの普及により、

情報の取得がしやすい世の中になりました。

 

逆に情報が伝わっていない=不安、怖い

などの印象につながりやすくなりました。

 

大事な人のために、

情報の根をきちんと育てていき、

それを花咲かせることが、

一番信頼されることだと感じています。

 

 

上記の各内容や数値などは

お気軽に下記よりお問合せ下さい。

 

株式会社 DEPOC 専務取締役 安岡 俊雅(やすおか としまさ)

安岡 俊雅(やすおか としまさ)

 WEB制作、医療広告・広報、

 開業支援、学会運営

 

 株式会社DEPOCは

 東京・名古屋を中心として、

 病院やクリニックに対して

 WEBコンサルティングを行っています。

 増収・増患はもちろんですが、

 人材の確保やブランディングなど、

 様々なご要望に対して

 ホームページという媒体を使って

 問題解決を行っています。

 クライアント実績300件以上、

 一件一件、先生方のお悩みに対して、

 丁寧に対応をさせて頂きます。
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