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患者が増えない…という悩みを解決するためには!?

2016/11/07

 

皆さん、こんにちは。

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

医療は社会にとって絶対的に必要なものです。

 

しかし開業医にとっては、

社会的ニーズだけではなく

地域に自院が必要とされているのか?

どのように自院の存在をアピールすべきか?

お悩みの先生が少なくありません。

 

広告規制の厳しい業界だけに、

いかにして効率的かつ正しい宣伝広告を行うか?

 

今回はこれから開業を検討する先生や、

すでに開院したが集患が順調ではない先生に向けて

是非抑えておいて頂きたいポイントをお知らせします。

 

 

まずは自己分析から!

自院の特徴、他院との差別化ポイントは何か?

まずはこの点の分析からスタートしましょう。

 

先生ご自身の専門は何でしょうか?

それをどう地域の患者さんのニーズに合わせましょう?

先生ご自身の経験やビジョンはいかがでしょうか?

先生のキャラクターをどう伝えましょうか?

このクリニックをひと言で表すならどんな言葉が合いますか?

 

クリニックの設備はいかがでしょうか?

他院にない強みは何でしょうか?

長所と短所は把握されてますか?

スタッフさんに特徴はありますか?

クリニックの理念は何で、それを共有できていますか?

 

自院の特徴を把握して、

他院との差別化ポイントが明らかになれば、

訴求すべき点が見えてきますね。

 

ターゲットを明確に!

次に大事なのはターゲットを明確にする事です。

来院して欲しい患者層はどういう方々でしょうか?

 

できるだけ多くの患者さんに

来院して欲しいというお気持ちはわかりますが、

あまりにもターゲットが不明確ですと

本来のど真ん中のターゲットに対しても響きません。

 

まずは最も来院して頂きたい患者層を明確にして、

そこを中心に広げていくようにしましょう。

 

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業者選びはパートナーシップが築けるか!?

クリニックの宣伝広告と言っても、

駅や電柱、街中の立て看板や

電車やバスのアナウンス、

ホームページ、各種SNSやクリニック紹介サイト、

電話帳や地域誌など実に多種多様であります。

 

チラシやリーフレット、ティッシュ配布など

直接地域住民に手渡す方法もありますしね。

 

このような院外広告だけではなく、

最近では院内での告知を充実させていく事で、

再来院を促したり、

口コミ効果を生み出すという

院内広告の重要性も高まっています。

 

いずれにしても限られた予算の中で、

最も効果的と思われる宣伝広告を

戦略的に実行すべきと思います。

 

多額の予算があるならあれもこれもとできますが、

ほとんどのクリニックはそうでないと思われます。

 

戦略を立てて戦術的にマーケティングを行うには、

その道のプロに依頼するのが良いと思います。

 

しかし開院時などは特にそうですし、

ネット上の宣伝広告などもそうですが、

効果の見えない宣伝広告が世には溢れています。

業者選びには本当に気を付けねばならないと思います。

 

選ぶポイントは、

  • ・自院の特徴、コンセプトに合っているか?

    ・自院のターゲット層に合っているか?

    ・自院の戦略や戦術を理解できているか?

    ・総合的に依頼するか、ピンポイントに依頼するか?

    ・予算を超えた提案をしていないか?

 

このようなチェックポイントに照らし合わせてみて下さい。

 

今後、当IBIKENサイトでも専門の広告会社から

情報提供が入ってまいります。

 

どのように集患すべきか?

お悩みのクリニックさんは楽しみにしていて下さい。

 

また総合的な経営コンサルティングをご希望の先生は

下記よりどうぞお気軽にご相談下さい。

 

 

アドバイザー

ジーネット株式会社 メディカル事業部 事業部長

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小野 勝広(おの かつひろ)
東京都練馬区在住 47歳

 

医師・看護師の人材紹介事業、採用支援、クリニックの開業支援を

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