各分野の専門家が医師の転職や開業などに必要な情報を配信します。

トップ > 子育て、教育、その他 > 医学部受験『数学カリスマ講師』インタビュー連載Ⅱ

医学部受験『数学カリスマ講師』インタビュー連載Ⅱ

2020/03/03

ジーネット㈱小野里(おのざと)りかです。

 

医療ビジネス健全化協議会に新たに参加された

ハーモニービジョン株式会社 https://harmony-vision.co.jp/

代表取締役・鈴木伸介氏・インタビュー第2回になります

第1回インタビュー https://ibiken.net/other/post-14726/

 

ハーモニービジョン㈱は、

「医学部合格まで導く数学マンツーマン指導」

を事業とされており、数学という科目の受験を通じて

医師を目指す学生さん達の

論理的思考力や客観的な判断能力を身につけてほしいという

思いの元に、マンツーマン指導をされています。

 

 鈴木伸介IBIKEN様用写真

 

 

インタビュアー

前回の取材では、鈴木先生は数学の指導を通じ、医学部受験生の「考える力を養うこと」

また、鈴木先生が、医師の素養として考えられている

「整理された論理的思考力」・「客観的事実に基づいた正しい判断能力を培うこと」

に重きをおかれているという事をお伺いさせて頂きました。

このお話しをお伺いして、受験生一人ひとりに対しての強い想いを感じさせて頂きました。

 

◆鈴木氏(以降。敬称略)

私自身が、最も喜びを感じるのは、

人が成長するためのお手伝いをしている時です。

これは昔から変わっていないのです。

私が教育を仕事にしているのは、ある意味必然なのかもしれません。

 

 

こんな先生に出会えた生徒さんは、幸せなのではないでしょうか(笑)

 

◆鈴木

実は、私自身も2浪しているのですが、その頃はむしろ数学が苦手でした。

どれだけ勉強しても、力が付いている感じが全然しなかったのです。

それが変わったのが、2浪目の時です。1浪目は予備校に通っていたのですが、

思うように結果が伸びなかったため、2浪目は宅浪(予備校に通わず独学で勉強する)にすることにしました。

その時初めて、勉強が楽しい、と感じました。

 

誰かからやらされる勉強、受け身的な勉強ではなく、

自ら能動的に学ぶことの喜びを感じたのは、その時です。

 

自分から進んで学ぶことの楽しさを、多くの人に伝えたい、

それがもしかしたら私が教育に携わることになった原点だったかもしれません。

 

数学が苦手だったというのは、意外ですね(笑)

 

◆鈴木

自ら学ぶことの喜びを得た教科としては、

『数学』が、もっともその実感を得られる教科だったのだと感じています。

考えるとは本来楽しいことのはずなのです。

 

もちろん医学部受験という厳しい世界を勝ち抜き合格を手にすることが、

医学部受験生にとって何にも勝る至上命題であることは間違いないですし、

悠長なことを言える余裕はないかもしれませんが、

そこを超えた、考える喜びを伝えたいという思いが常に私の中にあります。

 

医学部受験というのは、受験という範疇の中では、

 一般の受験と比較して特殊な部分もありますし、様々な部分と向き合うことが必須ですから

 鈴木先生の関りは、受験生一人ひとりの

「医師になる素養を培っていらっしゃること」深く感じさせて頂きました。

 

○ハーモニービジョン株式会社・鈴木氏著書

『もう一度解いてみる 入試数学』(すばる舎)

https://www.amazon.co.jp/dp/4799107925

 

~・~・第3回インタビュー3月10日~・~・

 

 

ジーネット株式会社 メディカル事業部 小野里 りか

onozato医師・看護師の人材紹介事業、採用支援

クリニックの開業支援を

オーダーメードでフルサポート。

ご相談は無料、お気軽にお問合せ下さい。

TEL:03-5925-8520

mail:onozato@gnet.co.jp
HP:ジーネット(株)コーポレートサイト

   毎日更新ブログサイト
   医師の転職・開業失敗事例集 

 

お問い合わせはこちら