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医業に専念したいドクターこそ取り組むべき、セカンドビジネス(2)

2017/09/27

 

皆さん、こんにちは。

株式会社木下不動産の清治舞香です。

 

前回は不動産投資、マンション経営に関する

メリットについて情報提供させて頂きました。

医業に専念したいドクターこそ取り組むべき、セカンドビジネス!

 

今回はメリットの裏側にあるリスクをご理解頂き、

いかにしてリスクに対処していくべきかをご説明いたします。

 

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「しくじらない資産形成とは?」
  ~資産は貯蓄から形成する時代へ~

投資商品に限らず、

ビジネスも然り、すべてのことに言えますが、

メリットがあるからにはそれなりのリスクがつきものです。

 

ただ、しっかりとリスクを理解し、

選択を間違えなければ、

安定した資産形成をすることは可能です。

 

そこで、前回はマンション経営のメリットをお伝えしましたので、

今回は反対に、注意するべきリスクとその対処法について解説をします。

 

【マンション経営のリスクと対処方法】

 

<一般的なマンション経営の4大リスク>

  • ①    空室

    ②    修繕コスト

    ③    収支の変動

    ④    天災・自然災害

 

これらのリスクもしっかりと対処をすることで、

回避・緩和も可能です。

 

①   空室

空室で家賃収入が入ってこなくなると、

返済が残っている場合は返済が全額負担となります。

・空室保証をつける(サブリース)

・賃貸需要の高い物件を選ぶ(駅近、単身者向け等)

・賃貸付け、管理をしっかりしてくれる管理会社を選ぶ

 

 

②   修繕コスト

建物は古くなると修繕が必要になってくるため、

修繕費用がプラスでかかってきます。

・築年数の浅い物件を選ぶ

・修繕計画(積立金)がしっかりされている物件を選ぶ

・修繕、メンテナンスをしっかりしてくれる管理会社を選ぶ

 

 

③   収支の変動

家賃が下がって収入が減ったり、

金利が上がって返済が増えると、

収支が変動します。

・家賃下落率が少ない物件を選ぶ(=賃貸需要の高い物件)

・金利の安い時期に購入する

・金利動向をみて、売却時期を考える

 

 

④   天災・自然災害

火災や地震などにより建物に影響が出た場合、

収入減や修繕費増の可能性があります。

・耐震、耐火性の物件を選ぶ

・火災保険、地震保険への加入

 

 

【まとめ】

物件選びのリスクとリターン

(ローリスクローリターン ⇔ ハイリスクハイリターン)

 

  • 規模 ・・・  小 ⇔ 大

    立地 ・・・ 都心 ⇔ 地方

    築年数・・・ 新築 ⇔ 中古

    構造 ・・・ RC ⇔ 木造

※RCとは、鉄筋コンクリート造のこと

 

★ポイント

賃貸需要が高く、

収益性の見込める立地・物件を選び、

信頼できる管理会社を選ぶことが重要!

 

弊社木下不動産では、

お客様に安心してマンション経営を継続して頂けるよう、

グループ全体でのトータルサポートを実現しております。

詳しくは営業担当までお問い合わせください。

 

 

アドバイザー

株式会社木下不動産 営業部 清治 舞香(せいじ まいか)

清治

清治 舞香(せいじ まいか)

・都市型マンション企画分譲事業

・不動産仲介事業

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