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医療機関ではスタッフを採用した後が大事なんです!

 

皆さん、こんにちは。

ジーネット株式会社の梅澤晃子です。

 

人手不足の時代です。

 

せっかく入職してくれたスタッフ。

採用してお終いではなく、

長く勤めてもらえるようにフォローした方が

雇用側も「得」なんですよ。

 

スタッフ採用定着率

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用は入職後が肝心です!

スタッフを募集して、

新しい方が入職されたら、

「これで採用が終わった。。。」と思っていませんか?

 

それ、間違いです。

 

採用して終了ではありません。

むしろ入職してからのフォローが、

定着率に繋がりますので

これからの方が重要とも言えます。

 

クリニックで働く職員の方って、

自宅と職場が近い傾向があります。

 

そう考えると、

定着率って大事ですよね。

 

新しい方がクリニック環境や、

他の職員と馴染むまで、

気にかけてあげて下さい。

 

これが次のスタッフ採用に繋がり、

集患マーケティングにも繋がります。

口コミは身近なところから生まれるものです。

 

具体的に何をすれば良いのか?ですが、

 

・挨拶

 

・歓迎会ランチ

 →あえて、ランチとしているのは、

  夜ですと、気分的に、家庭の都合としても、

  負担になる方も少なくありませんから。

 

・声掛け 

 → 入職日初日勤務終了後の声掛け

  (初日勤務疲れたでしょう)

 → 期間を経ての1週間、1ヵ月の声掛け

  (1週間経過してどう??)

  (1ヵ月経過したけど、なんとなく勤務スケジュール掴めてきた?? 等々

 

“私たちは、あなたが来てくれたこと、歓迎しています。

 これからチームの一員として一緒に働いていきましょう。。”

という姿勢を早い段階で、

院長である医師が、入職者に伝えるのが大事です。

 

人は誰でも承認欲求を持っているので、

そこを良い意味で刺激してあげ、

これが相手に伝わると、関係性の構築がしやすくなります。          

 

関係性の構築がしやすくなると、

関係が深まりやすくなり、

環境にも馴染みやすくなります。

 

そこまでやる必要があるの??と思う先生も

いらっしゃるかと思います。

 

その気持ちもわかりますが、

やはり、やらないより、やった方が良いと申し上げます。

 

なぜならば、職員同士の関係性が出来れば、

相互理解も進み、職員同士の関係の質が高まる。

 

関係の質が高まれば、

どう業務を効率化していくかなど話し合う土壌が生まれ、

自分たちで工夫して、動くようになる。

 

その行動した結果が、

クリニックの収益にも繋がる。

そして、給与や賞与として、職員にも還ってくる。

 

これ、ダニエル・キム(MIT教授)の「組織の成功循環モデル」です。

 

ここまで来たら、

しめたものだと思いませんか??

 

人材確保がなかなか難しい今、

縁があり入職してきた方は、

ただ働いて貰うだけではなく、

チームの一員として、仲間として、

意識づけしながら、働いて貰うことが、

職員の定着率にも繋がり、

クリニックの雰囲気にも通じるのではないでしょうか?

  

職員との関係性を構築するならば、

入職後のフォローが大事!

 

 

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ご自身のキャリアプランに悩む先生は、

下記よりお気軽にご相談下さい。

 

アドバイザー

ジーネット株式会社 メディカル事業部 梅澤 晃子

梅澤 晃子(うめざわ あきこ)

医師・看護師の人材紹介事業、

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