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医師にとっての適切な情報収集とは?

 

皆さん、こんにちは。

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

Googleさんが「健康」や「医療」関連のクエリ60%に影響する

検索アルゴリズムを大幅アップデートした事は

皆様ご存知の事と思います。

 

医学の知識のない一般人は、

メディアの垂れ流す情報に翻弄されており、

悪質なケースでは命を縮める事にもなっていますから

これはもうGoogleさんよくやってくれた!という所ですね。

 

しかしこれは健康・医療だけの話しではなく、

ネットに氾濫する情報の信憑性は大きな課題であると思います。

 

よって今回のコラムは、

『医師にとっての適切な情報収集とは?』と題して

医師が情報収集する際にどうすべきか?を考えます。

 

医師転職開業情報収集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医師が医学情報以外を情報収集しようとすると…。

上記にご紹介したように、

今後医学情報に関しては公共機関の発信する情報や

医師が執筆している良質な情報の検索順位が上がってくると思われ、

社会の健全化が進むのではないかと思います。

 

もちろんまだ予断を許しませんが、

イチ時期のようなキュレーションサイトが大手を振ったり、

素人が発信したエビデンスのない面白おかしいまとめサイトなどは

段々と廃れていくものと思います。

 

これは医師にとっても歓迎すべき事かと思うのですが、

逆に医学情報以外を医師が収集しようと考えた場合は

いかがでしょうか?

 

例えば私が専門とする転職や開業の情報…。

 

ハッキリ言ってしまうと、

どれもこれも宣伝広告であり、

そこに良質な情報はあんまりないんですよね。

 

洪水のようなどこにでもある求人情報や

すでに決まっている開業物件情報など

こんなものいくらあっても価値はありません。

 

専門家である私から見ても、

あまりにも頼りないのが現状です。

 

いや医師の情報収集だけに限らず、

怪しい情報が氾濫していますよね。

このままではGoogleさんがまた大改革しないといけませんかね?

 

宣伝広告と情報提供を区別すべき!?

例えば新聞では、

記者が取材してきた記事と、

企業の宣伝広告記事は

明確に分けていますよね。

 

これをWEBでもできないでしょうか?

 

現状では様々な技術を駆使して、

騙しのような手口で消費者を無理に誘導しています。

これではネットの信頼性は低下するばかりですよね。

 

そもそも私たちにとって便利だからこそ

インターネットはこれだけ広まったはずです。

 

今は過渡期とも言えますが、

そろそろネットの社会も健全化すべきではないかと思うのです。

 

決断を誤らない為に多様な情報収集をしましょう!

まあ100歩譲って今は過渡期としましょう。

しかしこれから段々と良くなるとしても、

今を生きる我々はどうすべきでしょうか?

 

やはり個人個人が賢く生きるしかないんですよね。

 

耳障りのよい宣伝広告に騙されずに、

自分にとって有用な情報を得て吟味して、

決断を下していくしかありませんね。

 

これは私の考えですが、

手に入れるべき情報とは案件ではないと思います。

 

転職で言えば求人、

開業で言えば物件、

そこだけで選ぶと大失敗する事もあり得ます。

むしろ成功は運頼みと言ってもいいのではないでしょうか。

 

必要なのは事例とノウハウです。

これが手に入れば案件を選ぶ目が養われます。

騙されなくなります。

 

便利なWEB社会。

気を付けてご自身にとって

良い情報収集をしていきたいものですね。

 

 

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ジーネット株式会社 メディカル事業部 事業部長

ジーネット株式会社小野勝広

小野 勝広(おの かつひろ)
東京都練馬区在住 48歳

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