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医師が自身のキャリアを相談してみる事の価値とは?

2018/11/02

 

皆さん、こんにちは。

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

キャリア相談って若手だけとか、

医師のような専門性が高い職業は不要だとか、

そんな風に考えてませんか?

 

意外と多角的な効果があるんですよ。

 

医師キャリア相談

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孤独な時には考えない!

自分の人生…。
自分のキャリア…。

 

最後の最後の決断は
自分が全責任を負う事になる訳です。

その意味ではじっくりと考えた上で
決断すべきかとは思います。

 

熟慮する時って

孤独になる方が多いですが、

私はあんまり孤独するのは宜しくないと考えています。

 

決断に至る熟慮の「過程」では

1人きりで考えるのではなく、

様々な人から情報を仕入れて、

大いにディスカッションをして

第三者の見方、考え方も参考にしてから

決断するのが良いと思います。

 

人は孤独になると

視野が狭くなりがちです。

 

情報不足に陥ったり、

誤った情報に翻弄されたり、

自分の経験則で偏った物の見方をしたり、

判断を見誤る事が少なくないと思うんですね。

 

また相談する相手がいないと

どうしても思考はネガティブな方向に行きがちで、

判断するタイミングを逸したり、

行動力が減退したりもするんです。

 

決断とは、

「決めて」、「断つ」と書きます。

 

ですから何か決断を下さねばならない時は、

できるだけ孤独にならずに、

喧々諤々の議論をしたり、

知人や友人に相談をしたり、

その道のプロに頼ったりした方がいいと思うんです。

 

キャリアの分岐点は人生の転機です!

私はキャリアに関して

ポイントは2点あると考えています。

 

1点めはキャリアプランを構築する際に、

もう1点はプランに沿って行動を起こす時です。

 

キャリアプランを構築する際に必要なのは、

まずプランニングの手法ですね。

 

  • ・自分と対話をする事

    ・過去、現在、未来という時間軸で自己分析する事

    ・特に過去の棚卸と現在の自分の水準を冷静に把握する事

    ・家族も含めた人生設計を考える事

    ・中長期的な視点で考える事

 

このような考察が必要になりますが、

言葉にすると簡単ですが、

いざ実行に移すと意外と難しいんものなんですね。

 

ちょっとしたコツなのですが、

このコツを知らないと袋小路に迷い込んでしまいます。

 

迷い込んだ人こそが

いわゆる永遠の自分探しの旅をする事になるんですね。

 

長い人生、

遠回りをする事があってもいいとは思いますけど

できるだけ避けるべきと思うんです。

 

防ぐために最も簡単なのは、

プランニングの手法を知っている人と共に

将来設計をするという事です。

 

もう1点の行動を起こす時ですが、

必要なのは「事例」と「ノウハウ」です。

 

事例を知れば知るほど

いざという時に役立ちますし、

参考になります。

 

ノウハウを手に入れれば手に入れるほど

手掛けるべき事、行動すべき事が明確になり、

不安を軽減する事ができます。

 

WEB時代に入ってから

様々な情報が簡単に手に入るようになりました。

 

しかしWEB上で簡単に手に入る情報は

やはりそれだけの価値なんです。

 

誰もが手に入れられますし、

底の浅いものが多いです。

時にはミスリードするような虚偽情報も少なくありません。

 

これまた最も簡単なのは

事例とノウハウを多く持つ人と

将来設計をするという事です。

 

キャリアプランとは、

自分にどれだけの選択肢を与えられるか?に始まり、

自分が本当に望ましいと思う選択肢を

確実に選び取る事だと思います。

 

自分で導き出せる選択肢。

他者から与えられる選択肢。

 

そして数ある選択肢の中から

どれを選ぶのか?

 

絶対的な正解はないと思います。

いかに自分を有利な道に導けるかの問題です。

焦らずに納得できるまで考えた方が良いでしょう。

 

安易な妥協は自らを不利にしますからね。

考えに考え抜いて決断する。

 

私には皆さん孤独になり過ぎているように感じます。

もっと気軽に相談してみればいいのに…と。

 

信頼の置ける相談相手を持ちましょう!

家族や友人は相談相手として相応しいですよね。

いや相談しない手はありません。

キャリアプランとはプライベートな事情を

考慮しない訳にはいきませんから…。

 

どこまで相談するか?とか、

どのように相談するか?という部分は

相手によって変えるべきと思いますが、

特にご家族には早め早めの相談をしておいた方が

絶対に良いと思います。

 

転職の世界では、

嫁ブロックなんて言葉があるんです。

 

高条件の内定を貰って

仕事内容もピッタリで

自分はその気になったのに

奥様からの大反対を受けて

断念せざるを得ないというケースですね。

 

こんな事にならないように気を付けましょう。

 

また友人に関しては、

基本無責任であります。

 

言いたい事は言うでしょうし

知っている事は言うのですが、

決して正しい情報とは限りませんよね。

 

ただ時に有益な情報が出てきたりしますし、

自分にはない着眼点が出てくるものでもあります。

 

よって話し半分くらいのつもりで、

何かが得られる可能性を期待して相談してみましょう。

 

これは先輩や後輩、職場仲間や業者なども

同様に考えれば良いですね。

 

最後になりましたが、

相談相手としてベストなのは

やはりプロフェッショナルです。

 

圧倒的な知識と豊富な経験を持ち、

知性と教養、事例とノウハウ、

これらを持ち合わせた

本物のプロに相談するのが絶対に良いです。

 

例えば体調不良の時に、

家族や友人に相談はしても、

心から信じる事ができるのは

やっぱり医師ですよね。

 

家を建てる時に

家族や友人に相談はしても、

任せられるのは一級建築士でしょう。

 

金融商品ならプロの金融マン。

不動産の事ならプロの不動産マン。

 

まあプロにもレベルの問題はありますが、

素人よりは全然良いはずです。

プロ中のプロと出会えたら最高ですけどね。

 

医師のキャリアに関しても同様です。

転職を選ぶなら転職のプロです。

開業を選ぶなら開業のプロです。

 

大手企業にプロはいません。

みなただのサラリーマンです。

会社都合で動きます。

こういう人はプロとは言えません。

 

プロ中のプロは即断即決できる人です。

 

相談して、

納得できなければ

その場限りにすれば良いだけです。

 

相談してみて、

この人は本物のプロだ…と思った時は

良きパートナーとして、

関係性を深めてまいりましょう。

 

相談とは情報収集をしながら

相手がプロかを見極める事にも使えるんですね。

 

 

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アドバイザー

ジーネット株式会社 メディカル事業部 事業部長

ジーネット株式会社小野勝広

小野 勝広(おの かつひろ)
東京都練馬区在住 49歳

医師・看護師の人材紹介事業、

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