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キャリアプラン上の決断をどう下すべきか?と悩む医師…。

2019/09/13

 

皆さん、こんにちは。

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

人生の決断…。

キャリア上の決断…。

 

進むか、引くか。

一旦立ち止まるか。

 

誰にとっても…

医師にとっても悩ましい時はありますね…。

 

医師キャリア決断

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプル・イズ・ベスト!!

今の職場で学べる事は

もう全て学んだから

新しい経験を積める職場を探し始めようと

悩んでいる先生がいらっしゃいます。

 

ある程度

医師として自信が持ててきたので

自分のクリニックを「開業」しようかと

検討しつつ悩んでいる先生がいらっしゃいます。

 

決断の場には

必ず悩みがあるんですよね…。

 

むしろこの悩みというプロセスは必要不可欠であり、

悩みなき決断の方がリスクがあるかもしれません。

 

でも意外と悩みを解消する時って

シンプルな思考ではないかと思います。

 

様々な情報を仕入れて、

いくつかの選択肢を自分の中で持ち、

さあどうしようかと悩む…。

 

ここまでは厳密に考え抜いて良いと思いますが、

あまりにも物事が複雑化してしまうと

かえって決断しにくくなりますね。

 

頭の中がこんがらがってしまう時は

シンプル・イズ・ベストと

自分に語り掛けてみるともひとつの手です。

 

「悩む」と「考える」の相違点

人は悩む生き物です。

 

心理学的には悩むという行為は

いくらでもできてしまうものらしいです。

 

ああでもない、こうでもない、

どうしよう…と問題を複雑化していき、

袋小路に迷い込みながらも

そんな悩んでいる自分に慣れてしまい、

悩みから抜け出せなくなってしまう…。

 

こういう展開こそが悩むという行為の最大の欠点であり、

時には悩む事で満足すらしてしまう事もあります。

 

しかし悩むという行為から

考えるというフェーズに転換できると

決断がしやすくなっていくものです。

 

考え抜く事で選択肢が削られて

複雑に絡み合った糸が

いつの間にかほぐれていくんです。

 

この際に注意すべきは、

感情で決断しないという事です。

 

感情こそが複雑化の要因でもあり、

感情で決断すると後悔する事が多いです。

 

ロジカルに、理性的な思考で考えて、

徐々に絞り込んでいくのが良い結果に繋がります。

 

エージェントの本来的役割!?

現状、多くのエージェントのコンサルタントが

求人案内しかできておりません。

 

どちらにしようかな?

本当にこれでいいのかな?

他の選択肢はないのかな?

 

こういった医師の悩みに対して

この求人で決めましょう!か、

他の求人を案内しましょう!か、

結局求人から逃れられず

情けないほど陳腐なサポートしかできていません。

 

しかし本来的なエージェントの役割とは、

常に依頼主に寄り添い、並走し、

あらゆる悩みに対して

より良い決断を下す為のアドバイスと

事例、ノウハウを提供すべきと考えます。

 

おそらく医療系紹介会社において

こういった方針を掲げている会社は

我が国では弊社くらいではないでしょうか?

 

担当者レベルでは、

有能かつ賢明な方もいらっしゃるでしょうが、

組織の論理と反目しているケースが多いようです。

 

私どもは社を挙げて、

医師の悩みを解決するために

寄り添い、並走するスタンスを堅持して

日夜取り組んでおります。

 

 

 

 

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アドバイザー

ジーネット株式会社 メディカル事業部 事業部長

ジーネット株式会社小野勝広

小野 勝広(おの かつひろ)
東京都練馬区在住 50歳

医師・看護師の人材紹介事業、

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