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「海外で臨床留学や勤務したい医師」に向けて~

皆さん こんにちは

今回は、ベトナム ホーチミンクリニック総合診療医 中島敏彦先生より

「海外で臨床留学や勤務したい医師」に向けての情報発信です。

 

中島先生の2017年のインタビュー記事はこちら

https://ibiken.net/tenshoku/post-8252/

 

ホーチミン海外医療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外で臨床研修を積んでみるのはいかがでしょうか。

 

Raffles Medical Group、

International Department,

ホーチミンクリニック総合診療医、

Business Development Consultantの中島です。

日本国内では外国人患者様対応の問題や、

渡航医学分野に対して大変な注目が集まっていると、

新聞・雑誌等で目にしたり

有識者の方々からお話を伺う機会が

ここ2-3年特に増えてきました。

その様な状況に対応するため

Raffles Medical Groupの

International Department

https://www.rafflesmedicalgroup.com/international-clinics/overview)

で臨床研修(期間は応相談)を積んでみるのはいかがでしょうか?

現在、当International Departmentでは

日本人の医師(特にベトナム、ハノイにおいて小児科医)

を募集しています。

 

Raffles Medical Groupについて

 

Raffles Medical Groupは、

Family Medicineを得意とする

シンガポールに本拠地を置く病院グループであり、

メイヨ―クリニックケアネットワーク(https://www.rafflesmedicalgroup.com/raffles-medical-group/our-group/about-us/collaboration/mayo-clinic-care-network)

にも加入しており、

一定の国際水準を保つ病院グループです。

 

もちろん国際的な基準の品質を満たすの医療機関である証明である

「Joint Commission International認証」も取得しています。

日本の皆様にはシンガポールの

Raffles Japanese Clinicの方が親しみがあるかもしれませんが、

Raffles International Clinicsは、

別の部署となります。

 

Raffles International Clinics は、

International SOS Clinicsの一部がRaffles Groupと

2015年にジョイントベンチャーを設立してできた新しい部署です。

 

海外で求められること、得られること

 

もちろんInternational Departmentは、

国際基準を求められるため、

医師としてのあり方に対する要求も高く厳しい面もありますが、

積極的に自分で学ぶ姿勢があれば、

とても良いトレーニングになります。

 

この部署では総合診療や渡航医学、

トラベルワクチンを学ぶだけでなく、

クリニックとして顧客に対する新しいサービスを

作り出す主体者としても

様々な経験や知識を身に着ける良い機会となります。

 

院内でのやりとりは全て英語ですが、

入職時に最低限英語が使える(読める)医師であれば

Speakingなどに関してはOJTで学んでいただくことが可能です。


Rafflesでの診療は、Mayo Clinicなどでも行われている

「Institutional Group Practice Model」を採用しています。

 

これにより、様々な専門医や職種の医療者が、

チームを作り協働することにより医療サービスの質を高めています。

 

さらに専門医との交流も多くなり、

総合診療医として成長すること、

英語能力が鍛えられるのも魅力です。

 

日本の病院での、

多職種共同チームを想像していただくと、

わかりやすいかと思います。


私自身も、

元はInternational SOS Clinics所属(2014年入職)であり、

現Raffles Beijing Clinic、Hanoi Clinic、 HCMC Clinic

の3か所で勤務をしたことがあります。

Rafflesでの3年の勤務とあわせて6年近く、

外国のクリニックで働いて来ました。

 

総合診療と渡航医学の分野においては、

日々勉強になっており、

日本国内の病院や、

海外の日系クリニックですらも得ることが出来ない経験が、

出来ていると思います。

 

また海外で住むことで、

英語能力は磨かれ国際感覚も養うこともできます。


日本の医療の国際化に本気で備えたい医師、病院様

いらっしゃれば是非ご連絡いただければと思います。

ラッフルズホーチミン日本語サイト参照:https://rafflesmedical.vn/ja/our-services/)。

入職後は、

私の方からもできる限りのサポートをさせていただきます。

興味のある方はMessengerでも大丈夫ですので、

どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

 

また私のベトナムでの仕事の様子は、フェイスブック(https://www.facebook.com/DoctorToshi)でも紹介していますので是非ご覧ください。

 

医師 中島 敏彦 先生 (なかじま としひこ)

 

 

 

 

 

 

 

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中島 敏彦 先生

 

【学歴・職歴】

■日本

秋田大学医学部卒業/東京厚生病院・静岡県立静岡がんセンター等で勤務

■海外

シンガポール(Parkway shenton Group:Gleneagles Hospital)

北京/ハノイ/ホーチミン(Raffles Medical Group International Clinics [旧International SOS Clinics])

■日本/海外

Cyest株式会社 医療産業アドバイザー

 

<現在の勤務先>

住所 Raffles Medical HCMC

167A Nam Ky Khoi Nghia St,D3

Ho Chi Minh City,Vietnam

TEL:+84 8 3824 0777(英語・越語)

FAX:+84 8 3824 0761

WEB(日本語)

http://www.internationalsos.co.jp/clinic/vietnam.html

<医療産業アドバイザーとして>

Cyest株式会社

WEB:https//cyestc.com

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