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女性医師の悩みと働き方

2020/02/29

おはようございます。

 

ジーネット株式会社 コンサルタントY子です。

 

ボスのGOが出るまで

イニシャルで失礼しますね((o*。_。)oペコッ

 

今回は、女性医師E子先生から、

非常勤勤務の相談を受けた時のお話です。

 

女性医師の悩みと働き方

E子先生は、

ご結婚後、妊娠・出産を機に常勤先を退職されてからは、

無職になってもお子様と過ごす時間を選ばれて、

子育てに専念されてきました。

 

専門は、『膠原病内科』

この診療科を選んだのは、

「他で診断がつかず転科してきた患者の診断がつけられた時に感動があって」

とのこと。

 

膠原病内科の非常勤勤務をご希望されていましたが・・・

 

求人があっても、

遠方では、保育園の送り迎えが出来なくなる。

ご主人にも親族にも代わりを頼めない状況では、

その求人は諦めざるを得ない。

 

専門を生かせる環境があっても、

生活とのバランスが取れない為にキャリアを中断する。

 

 

E子先生

「膠原病内科に魅せられて進んだけど、

 他の科目を専門にしていればもっと仕事があるんですよね。」

「科目を選ぶときに、そういう事は考えなかった...。誰も教えてくれないし。」

と悲しそうでした。

 

それでも、

前向きなE子先生、専門を続けたいので、

生活と両立できる希望の仕事が見つかるまでは、

医師として働き続ける事を優先してSPOTで、

勤務されることになりました。

 

運よく数カ月後には、

膠原病内科のクリニックで非常勤勤務をスタートされました。

今は、そのクリニックで常勤医師として勤務されています。

 

E子先生は、

希望どおりの勤務に就かれましたが…。

 

女性は医師に限らず、

ライフイベントにより、

せっかく復職しても、ポジションを変更されたり、

時間的な制限があって出産前のようには、

働けていないと自分を責めてしまって、ストレスを抱えてしまう。

という事が多いようです。

 

憂鬱な女性 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

👆これって私かも… と、感じられた先生。

 

どうぞ気軽にお声掛け下さい。

無料のキャリア相談を承っております。

 

キャリア相談ってほどでは...と、

躊躇されなくて大丈夫ですよ。

 

人と話すだけでスッキリして、スイッチが切り替わる。

思いがけないヒントもあって、前に向ける。

 

そんなお手伝いができれば幸いです

 

ジーネット株式会社 メディカル事業部 コンサルタントY子

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