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コロナウィルスの影響による『医師求人市場の変化⁉』ピンチをチャンスに変えるには?

2020/04/14

 

皆さん、おはようございます。

ジーネット株式会社の小野里(おのざと)りかです。

 

本日は、コロナウィルスの影響による、

『医師の求人市場』の変化についてご紹介させて頂きたいと思います

 

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ご存じと思いますが、今回の緊急事態宣言により

「埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫及び福岡」の7都府県に対し、

厚生労働省より、緊急事態宣言期間について、

特定健康診査・特定保健指導及び高齢者健康診査、

その他の保健事業の実施制限が設けられました。

 

その為、各健診機関の業務実施が不可となり、

健診機関で就業中の『非常勤医師』の求人が一定期間なくなっており、

今後目途も、明確になっていない法人が多く存在しています。

 

健診機関につきましては、

常勤職員よりも、定期非常勤の求人や

いわゆる『スポット・アルバイト』求人が多かったのですが、

一気に募集がなくなっております…

(※緊急事態宣言の地域)

 

また、クリニックを複数運営している医療法人では、

コロナウィルスの感染拡大対策として、

業務縮小の方針を打ち出し

常勤ドクターで、外来を運営するという体制に切り替え、

非常勤の先生方については、

出勤を取りやめて頂くということになっていることお伺いしております…。

 

現在、募集状況に変化が見られないのが、

『病院・常勤医師の求人』

 

また、在宅診療クリニックの医師募集については

常勤・非常勤共にこちらも同様に募集状況に、

大きな変化はみえておりません。

 

コロナウィルスの影響下、約2ケ月の間、

予想以上に、医師求人市場について

大きな変化を目の当たりにしております。

 

今後、コロナウィルス終息をみない限り、

非常勤の求人数が激減するのは確実と予測されています。

 

ここで医師として、より選ばれ、

価値を認められる存在である為に、

何をするべきか?

 

ピンチをチャンスに!

 

◆自分の貴重な経験や強みである専門性について、明確にすること

 

◆他医師と一線を画すために、自分しかできないことは何か?

 自分の仕事が、求人先の収益につながることは何か?

 

◆自分がどこで働くことが、自分の将来にメリットになるのか?

 

上記の事項を棚卸しすること、

また自分の強みや価値を明確にしながら、

将来の自分のイメージを明確にしていくことで

効率のよいキャリアプランを描くことが可能と思います。

 

どんな時にも、夫々の先生方の経験や努力は

無駄になることはありません。

 

但し、自分を理解し、いかに効率よく、

先を予測しながら前進することができるか?

 

今回の危機をチャンスに変えることで、

収入をUPし、自分の社会的な価値を引き上げることも可能です

 

キャリアカウンセリングとコーチングで、

こんなお手伝いをさせて頂いております

 

お気軽にお声かけください。

 

ジーネット株式会社 メディカル事業部 小野里 りか

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