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医師のキャリアプランニング。

2020/05/21

皆さん、こんにちは。

ジーネット株式会社の梅澤晃子です。

 

 

コロナ禍、緊急事態宣言と

次世代の教科書に載る様な

出来事を目の当たりにしている私達。

 

もう一つ、

目の当たりにしていることがあります。

 

医師のキャリアについて。

 

医師キャリア

 

キャリアプランニング。

キャリアプランニングとは、

”自分の仕事や人生を、自ら決めて、実現していくこと。”

 

 

自分の未来を想像して、

その姿に近づいていく為には、

今の段階で何をすればよいのか?

どんなスキルを磨けば良いのか?

自ら考えて実行していく。

 

 

学生生活の終わりが見え始め、

就職活動をする時期になると

大学で専門学校で、高校で

今後、仕事をしていく上の

キャリア教育というものが実施されます。

 

 

しかしながら、

医療従事者の場合、

この点がされているか?というと、

なかなかないですね。

 

 

学生生活の終わりが見え始めた頃は

医師になる為、

看護師になる為、

放射線技師になる為、

それぞれの仕事に就ける

資格取得がメインになっています。

 

 

資格取得がメインになっているので、

その取得した後のキャリアについては、

なかなか考える機会がないのかもしれません。

 

 

考える機会がないから、

考えなくて良いモノなのか?

 

 

いや、考えて頂きたいので、

このブログ書いています(笑)

 

 

キャリアプランニングって、

なかなか考えられない。。。と思ったら、

自分のライフプランから考えて、

そこに付け足していくのはどうですか??

 

 

様々な医師の皆さんをみてきましたので、

オーソドックスな感じをあげていきますと、

 

例えば

独身時代(20代~)には、

→ 初期研修・後期研修・専門医取得

 

家族形成前半(30代~40代)には、

→ 自分の科目に関係ある取得・研修医指導医

→ 起業?

 

家族形成後半(40代~)には、

→ 転職 

→ クリニック開業 

 

大雑把に書くと、

こんな感じですかね??

 

 

医師は、医師としての職業を変える方は

この業界に10年以上おりますが、

なかなかお目にかかってません。

 

起業した方でも、臨床に携わっていく方が殆どで、

 

なにかしら、アルバイト等をされておりますね。

 

さて、キャリアプランニングに戻ります。

 

とれるものはとっておいて損はない。

キャリアプランニングの話です。

 

”とれるものはとっておいて損はありません。”

 

「おい、おい、梅澤さんよ~

 そんなことなの??」

ってっていう声が聞こえてきそうですが、

そんなことです。

 

そして、これ、事実です。

 

 

頑張れるときにというか、

御自身の科目にとって必要な資格(専門医)は

取得していて損はありません。

 

繰り返しますが、

これ、事実です。

 

先生方に考えて貰いたいのは、

自分が経営者で、医師を雇う立場になったとき、

何を基準に、その医師を雇いますか?

 

 

 

 

この医師を雇うことにより、

収益があがる見込みがあると判断するとき、

何をみますか?

 

人柄しかり、

その人が辿ってきた道しかり、

あとは、スキルの有無だと思うのです。

 

 

そのスキル判断に繋がるのが、

資格取得(専門医の有無)だと思います。

 

 

専門医資格取得しているから良い!

ということでは決してないのですが、

まず、そこをみられるのは事実です。

 

 

 

ですので、御自身でキャリアプランニングをする際、

”専門医取得ありき”で、考えて下さい。

 

 

生涯年収にも関係してくるかも?

50代の医師に

お目にかかったときのことです。

 

必要な資格を複数お持ちになっていて、

「もう良いかな~、これは更新しなくても。。。」

と仰っていたのが印象に残っています。

 

その先生は、必要最低限の資格だけ残し、

更新をおやめになりました。

 

そして、御自身の希望に添った

転職先で今、働かれています。

 

 

資格取得(専門医の有無)については、

 

生涯年収の面から考えても、

ないよりはあった方が、勿論良いです。

 

 

その辺りは、ジーネット株式会社のホームページで

ボスが書いておりますので、ご覧下さい。

 

【医師の生涯年収っていくらかご存知ですか?】

 

今のコロナ禍。

不要不急の外出を避ける為、

コロナ感染防止の為、

医療機関に足を運ぶのを控えている方が殆どです。

 

 

外来数も減っているので、

病院の収益から考えると、

この状況は頂けないと、

まず非常勤であるアルバイト医師に

お休み頂くか、お辞めになって頂く

医療機関が殆どです。

 

 

その真っ先に。。。

となっているのが、

専門医の有無という事もあるワケです。

 

 

御自身のキャリアプランニングですが、

客観的な立場からも意見欲しいな~と思われた際には、

御指名下さい。

 

参上します(笑)

 

ジーネット株式会社 メディカル事業部 梅澤 晃子

 

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