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医療機関の1割で「コロナ離職・休職」発生

ジーネット㈱小野里(おのざと)りかです。

 

日経メディカル Onlineの医師会員を対象に行ったアンケート調査について。

※4月26~28日に日経メディカル Onlineの医師会員を対象に実施

 回答者数は3058人(内訳)病院勤務医70%、開業医14%、診療所勤務医13%

 

 

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、

『医療者の離職もしくは休職』が進行していることが、

明らかになったそうです。

 

アンケート(3058人)のうち約1割の医師が、

COVID-19流行に関連した離職や休職が

自身の所属する医療機関で発生していると回答されています。

 

コロナ離職・休職のうわさはあるが真相不明(8.3%)も

合わせると約2割の上るよう。

 

<コロナ離職・休職の理由>

Ⅰ/「自身の感染を危惧」:278人

Ⅱ/「休校などによる家庭環境の変化」:135人

Ⅲ/「患者増もしくは感染対策の負担増などの職場環境の変化」:132人

Ⅳ/「患者減による職場環境の変化」:101人

 

 

防御具が不足していることによる

リスクが圧し掛かっていることが大きな原因。

 

その上、社会的な環境の変化に加え、業務負担の増加

患者の減少など、多くのストレスが与えらている現実。

 

国や行政の対応を含めて、もう一歩踏み込んだ

改善策が求められます

 

ジーネット株式会社 メディカル事業部 小野里 りか

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