各分野の専門家が医師の転職や開業などに必要な情報を配信します。

トップ > 医師のキャリア、転職 > 宮城の看護職9割「精神的負担増した」 感染リスク隣り合わせ、業務煩雑化

宮城の看護職9割「精神的負担増した」 感染リスク隣り合わせ、業務煩雑化

医師のキャリアプラン

ジーネット㈱小野里(おのざと)りかです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大後、

宮城県内の病院に看護職として勤務する人の9割以上が

「精神的負担が増した」と実感していることが、

東北大のオンライン調査で分かったそうです。

 

01

 

 

河北新報(523日)

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202005/20200525_13024.html

 

感染リスクと隣り合わせの職場状況や業務の煩雑化が理由とみられ、

専門家は「医療現場の離職者が増えかねない」として

労働環境や処遇の改善を訴えています。

 

回答した看護師や准看護師のうち、

実際に新型コロナの感染者や、

感染の疑いのある患者に対応した経験があるのは

全体の4割弱。

 

仕事への精神的な負担が

→「非常に増加した」48.5%

「少し増加した」を含め、9割を超えています。

 

職場外でも負担を感じている実態も…

 

新型コロナについて

「自分が家族に感染させるのではないかと心配しているか」

→「非常に心配」が45.5%

→「少し心配」が47.4%

合計9割超

 

「家族との接触を減らしている」との回答

→全体の47.9%

 

業務量の負担の増加は勿論、勤務外の負担増加もあり、

大変なストレスにさらされている現実が明るみに。

 

宮城県の調査結果というだけではなく

日本の各地域で、同様の影響が出ていることが

想定されます。

 

以降、第2波・第3波が予測される中

過剰なストレス軽減の対策が求められていますが

早期の対策について、もう一歩踏み込んだ

議論を望みます。

 

ジーネット株式会社 メディカル事業部 小野里 りか

onozato医師・看護師の人材紹介事業、採用支援

クリニックの開業支援を

オーダーメードでフルサポート。

ご相談は無料、お気軽にお問合せ下さい。

TEL:03-5925-8520

mail:onozato@gnet.co.jp
HP:ジーネット(株)コーポレートサイト

   毎日更新ブログサイト
   医師の転職・開業失敗事例集 

お問い合わせはこちら