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医師は求人をどうやって見つけるの? パートⅠ

2017/04/25

 

皆さん、こんにちは。

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

先日とある先生とお話しをしていた時に

出てきた言葉が今回のタイトルなんです。

 

何も今すぐに転職を考えていなくたって

どんな求人があるのか?

リサーチする事はありますよね。

 

今回は医師は求人をどのように見つけるべきかを

今日と次回の2回に分けてお送りいたします。

 

医師は求人をどうやって見つけるの?

医師に限らず、

ビジネスマンも含めて

現代社会で求人を探す際には

紙媒体かWEB媒体をチェックしますね。

 

では実際に医師が求人をリサーチする際には

どのような媒体があるでしょうか?

 

  • ① 他の医師からの情報

    ② 医療機関のホームページ

    ③ 医療系雑誌の求人コーナー

    ④ 求人サイト
    ⑤ 人材紹介会社のコンサルタント(及び出入り業者)からの情報

 

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ひとつずつ解説します。

 

まず「他の医師からの情報」ですが、

やはりこれが最も信頼性は高いと思われます。

 

医療を良く知り、

内情を良く知るドクター仲間からの情報は

他のどれよりも濃い情報を得る事ができます。

 

ただし、中には客観性に欠けている情報や

内容未確認の情報もありますので、

その点はご自身で実際の内情を調査をする必要がありますね。

 

もうひとつ念頭に置かねばならないのは、

知人の医師からのご紹介であれば、

どうしてもしがらみができてしまい、

迷惑を掛ける訳には行かないので退職しにくいなどの

状況ができあがってしまう事です。

 

大学医局から離れ、しがらみから解放されたのに、

また新たなしがらみを抱えて良いのか?

ご紹介をしてくれる先生次第ではありますが

この点は慎重になった方が良いかもしれませんね。

 

次に「医療機関のホームページ」ですが、

これはあまりチェックされる先生は多くないと思われます。

 

あくまでも医療機関が独自に出す情報ですので、

そこに客観性はありませんし、

そもそも情報量もそれほど多くありません。

 

もっと言えば医療機関側も

ホームページから医師の問合せが入るとは

あまり考えていないようです。

 

目星を付けた医療機関のホームページをチェックする必要はあっても

求人をリサーチする為にチェックする必要性は高くないように思います。

 

とは言えごく稀に

非常にしっかりした募集ページを作っている医療機関もありますので、

一応チェックはしてみた方が良いと思います。

 

続いて「医療系雑誌の求人コーナー」についてですが、

ひと昔前までは希少な情報源ではありましたね。

 

ところが紙媒体からWEB媒体への流れの中で

出版部数が減少しているのでしょうか?

 

それに伴い求人コーナー自体も縮小されてきており、

求人広告を出稿する価値が失われつつあるようです。

 

また広告枠も限定されている為に、

そもそも情報量にも限りがあり

これもまたリサーチには向かないと言えそうですね。

 

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今回は①~③についてご説明しました。

次回は④、⑤についてお知らせします。

 

昨今、④、⑤を利用して転職をする先生が増えていますが、

残念ながらその裏側を良く承知しておかないと

後々後悔する事にもなりかねませんので、

どうぞ楽しみにして下さい。

 

 

将来どうしようかなあ?

自分にはどんな選択肢があるのかな?

これからの医師の仕事はどうなっていくんだろう?

 

そんなお悩みを抱えていらっしゃる先生は、

どうぞお気軽に下記よりご相談下さい。

 

アドバイザー

ジーネット株式会社 メディカル事業部 事業部長 

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小野 勝広(おの かつひろ)
東京都練馬区在住 48歳

 

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